2014年11月14日

12 アダルト・チルドレンの気づき

父性に褒めてもらいたかったのだ。
母性に抱かれたかったのだ。
それらのことに無自覚であったために、無意識の領域から発動する強力な「力」でぼくは、ここまできたと知った。

命が、無自覚なぼくに知らしめるために心身に痛みを発していた。

いま、ここで、私は多くのものを成し遂げてきたと知った。この孤独な暮らしは、ぼく自身が望んでいたもので、ぼく自身になり、ぼく自身を癒すものであると言える。

父はどんなぼくを褒めるだろう?
ぼくの内なる父は、いま、どんなぼくを褒めるだろう?
病気を克服してきた道のり
学び続けている道のり
経済的な営み
ぼくらしい職業に就いている道のり
まず、ぼくがこれらをもっと受け取り愛することと知った。







posted by usaikuo at 14:32| Comment(0) | 日記